サマーランドガイド 開園日・イベントカレンダー ご利用料金 交通・お天気案内 割引クーポン ご宿泊

首都圏では珍しい貴重種など約60種15,000株のあじさいが織り成す「色彩の王国」

あじさい園は、緑豊かな東京サマーランドファミリーパークエリアに位置し、貴重種を含む約60種におよぶ様々な「あじさい」を期間中咲き替わりでお楽しみいただけます。
また、ご覧いただける「あじさい」のほとんどは緩やかな丘陵地に配置されておりますので、動きやすいお履物と服装でのご来園をお勧めいたします。

あじさい園マップはこちら

あじさい観賞チラシ
花便り/あじさい日記


このページのトップへ

開園情報

いずれも過去のデータに基づく予想です。あじさいの開花状況は事前に電話などでご確認ください。

開園時期 平成22年6月12日(土)〜
平成22年7月11日(日)
開園時間 午前10時〜午後5時
開花時期 6月初旬〜7月初旬
※見頃は6月下旬〜7月初旬(予想)
入園料 おとな
(中学生以上)
500円
こども
(2歳以上小学生まで)
300円

このページのトップへ

観賞品種

あじさい園
アナベルの雪山

品種、株数とも国内でも有数。これらの品種が6月下旬から7月上旬にかけて咲き替わりでお楽しみいただけます。なかでも7月上旬から中旬には国内でも貴重種である純白のアナベル(北米原種)が山の斜面を埋め尽くし、まるで雪山を思わせるところから「アナベルの雪山」として、テレビの報道などマスコミにも毎年紹介されております。

アナベル、オクタマコアジサイ、紅、ベニガク、ウズアジサイ、石化八重、隅田の花火、伊豆の華、城ヶ崎、キヨスミサワ、山アジサイ、七段花(シチダンカ)、黒姫、オオアマチャ、八重カシワバ、ブルースカイ、その他合計約60種。株数15,000
アナベル 八重カシワバ エゾホシノ
アナベル 八重カシワバ エゾホシノ
◆見頃期:7月上旬
原種は北米。咲き始めは薄いグリーンを帯び、開花につれて真っ白になります。その色合いは上品で清楚。特にアナベルが丘斜面一体を埋めるエリアは、まるで雪が積もったように見えることから「アナベルの雪山」と名づけています。
◆見頃期:6月中旬〜6月下旬
世界各国で様々に手が加えられ、種類も豊富なあじさい種のひとつです。なじみのある球状ではなく、立ち上がり形状で立体感があり、ガーデニングなどにも人気があります。
エゾアジサイの一種。エゾアジサイはその特別な「青色」が特徴です。国内の特に豪雪地帯に固有の種で、雪解けとともに成長し、開花期間は比較的短期(1〜2週間)。雪国以外では栽培が難しいと言われる品種です。
クロヒメアジサイ シチダンカ ウズアジサイ
クロヒメアジサイ シチダンカ ウズアジサイ
◆見頃期:6月中旬
湿度のある内陸の山林に自生するヤマアジサイの一種。ヒメアジサイとは花が優美なところから付けられました。花色は紺色に近い濃紫色。この色は、日本では古来「黒」と呼んでいたためこの名前になっています。
◆見頃期:6月中旬
シーボルトが書いた「日本植物誌」で紹介した星型をした八重咲きの花。ところがそれ以来約130年間、日本人で実物を見た人がなく、"幻のアジサイ"と呼ばれていました。昭和34年(1959)にたまたま再発見されました。シチダンカ(七段花)はヤマアジサイの八重化したものと言われています。見ごろは、一般のアジサイより少し早めです。
◆見頃期:6月下旬
もっともなじみ深い、アジサイの基本花であるガクアジサイの一種。ガクアジサイは別名ハマアジサイとも言い、その名前のとおり自生種では海辺で育ちます。乾燥に強く、とても頑丈で育てやすいことから国内で広く愛好されています。ウズアジサイは花の形が貝殻のように渦をまいたような形状が特徴。名前の由来ともなっています。日本でも古い品種のひとつです。
このページのトップへ

お問い合わせ

お問い合わせは、お電話にて承っております。お気軽にお電話ください。

開花状況は事前に電話などでご確認ください。
ご予約 0425586511 東京サマーランドサービスセンター
このページのトップへ